Seize the Life

人生を切り開こう!

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概念レベルを上げていくのが目標だった。

これは私の話ですが、なれ合いの世界に空気の読めない具体的な指摘をしてはいけないと思いました。

私ができることは、概念レベルを上げることだと改めて認識したところもあります。

概念レベルを上げ、神になる。これがこのブログの目標です。

自分に都合の悪いことはクソであり、それは相手にとっても同じである。

「職業に貴賤なし」の大嘘 - NO TITLE

こういうことを考えてしまうのは、この記事書かれているとおり、自分の職業のせいで損をしたことがある人だけだから、議論はどうしても、損をしないようにしようという方向にいってしまう。

職業を確認したあとに避け始めた相手がクソだったということであり、相手も自分のことをクソだと思っているのだからお互い様だということだと思います。これは中川淳一郎の理論です。

それと「職業に貴賤なし」の使い方ですが、単語そのものが慣用的なものですので、「職業に貴賤なし」が大嘘、という気の利いた言葉を使うより、「職業は身分の高低を示すもの」と言った方が分かりやすいと思いました。

自己言及が創作の壁となる。

創作の基礎を身につけ、経験とそれを活用する力をつけていく過程において、多くの人は自己言及に陥ります。

音楽家は、歌うことを極めるために「音楽を歌うこと」を歌にする。

画家は、絵を描くことを極めるために「絵を描く自分」を描く。

小説家は、小説を極めるために「小説家の物語」を書く。

役者は、役者を極めるために「役者の役」を演じる。

その壁を乗り越えた人が、天才の領域に近づくことができます。

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24時間、起きない日・

目覚ましをかけずに起きる習慣を身につけようとしたのですが、まさかの「丸一日起きない」という事態に陥りました。

しかし毎日更新するってすごいことだと思います。毎日ちゃんと起きて活動しているということですから。

1日寝ているような人間には到底無理だということです。私はもう、瀬戸際に追い込まれています(笑)

 

言葉が無力なのは、書いてしまうから。

タイトルが決まったらもう言いたいことが言えてしまった気がするのですが、インターネットを見ていると、異常なまでに気を使われた弱い言葉ばかりで、文章を読む楽しみを失いそうになっています。

やはり言葉を無力なのかとまで考えてしまうのですが、それはこの私の記事のように、書いてしまうからだとも言えます。

書いてしまうと、どうしても嘘っぽく見えてしまうところがあって、その理由は文字にしてしまうからではないかと思い、暗澹たる思いに至るのでした。